Too Young(トゥ・ヤング) / 雪村いづみwith美空ひばり・江利チエミ
title Too Young(トゥ・ヤング)
artists 雪村いづみwith美空ひばり・江利チエミ
label RatspackRecords
url http://www.ratspack.com/catalog/ratspack-eyes/
price ¥2000+税
release 2016/06/24
format CD
cat.no RPES-4861

ラッツパック・レコード35周年記念盤~雪村いづみが盟友ひばり・チエミに捧げる~三人娘で歌う「Too Young」を収録した本邦初のアルバム発売決定!!
雪村いづみwith美空ひばり・江利チエミ
『Too Young(トゥ・ヤング)』
◎ライナーノーツ瀬川昌久氏

【収録曲】
1. トゥ・ヤング~雪村いづみwith美空ひばり・江利チエミ
2.遥かなる山の呼び声
3.スワニー
4.霧のロンドンブリッジ
5.テネシー・ワルツ
※Track.2~5雪村いづみ演奏:前田憲男とウィンドブレイカーズ

15歳のチエミ、28歳のひばり、
76歳のいづみが共に歌う感動のファンタジア!
ひばりの命日である6月24日にリリース


プロフィール
1937年3月20日東京生まれ。本名:朝比奈知子(あさひな・ともこ)。父の影響で、幼少時から洋楽に親しむ。生計を支えるため、中学卒業後、まもなくして歌手を志し、ダンスホールで歌い始めたのがきっかけで、1953年(昭和28年)、16歳の時「想い出のワルツ」(原題:Till I Waltz Again With You)で、ビクターよりデビュー。その後、「青いカナリヤ」「オー・マイ・パパ」「遥かなる山の呼び声」「マンボ・イタリアーノ」「チャチャチャは素晴らしい」など立て続けにヒットを放ち不動の人気を誇る。同年代の少女歌手、江利チエミ、美空ひばりと共に『三人娘』として一時代を築いた。日本のポップスの草分け的存在。1959年22歳で初渡米。ダイナ・ショアの人気番組NBCテレビ『The Dinah Shore Chevy Show』に出演し、シャーリー・マクレーン等と共演、大絶賛される。1960年(昭和35年)、全米横断公演『ホリデイ・イン・ジャパン』に出演。この公演も人気を博し、日本人として初めて「LIFE」誌の表紙を飾る。ショウビジネスの本場のアメリカで、その歌唱力が認められ、「ドルを稼げる初めての日本人歌手」と賞賛された。1970年(昭和45年)に帰国。72年には第1回東京音楽祭で「私は泣かない」で、グランプリを獲得。デビュー以後意欲的に歌手、映画スターとして芸能活動を続け、1982年に芸術優秀賞、1993年文部大臣賞、1998年紫綬褒賞を受賞。2012年は、佐野元春プロデュースで、「トーキョー・シック」を配信リリースし話題となる。佐野元春はライナーで、雪村について「戦後モダニズムの精神を最も純粋なかたちで生き抜いた女性」と語っている。
そのパワフルな歌声はいまだ健在!!

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