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ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

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こと葉 / 佐野優子
title こと葉
artists 佐野優子
label プロアルテムジケ
url http://www.proarte.co.jp/
price ¥2500+税
release 2018.3.2
format CD
cat.no PAMP-1053

曲目:
シューマン=リスト:献呈
スティーブン・ハフ:ピアノ・ソナタ第1番「折れた枝」
ショパン:幻想ポロネーズ変イ長調作品61
ドビュッシー:喜びの島
リスト:バガニーニによる大練習曲S.141より第3曲嬰ト短調「ラ・カンパネラ」
ショパン:ワルツ第6番変二長調作品64-1「小犬のワルツ」
ショパン:幻想即興曲嬰ハ短調遺作作品66(bonus track)

佐野優子待望の1stアルバムがついにリリース!
日本初演を果たしたスティーブン・ハフのピアノ・ソナタ第1番も収録。


「優れた音楽的分析力を遺憾なく発揮」
ムラの無いタッチと切れ味の良い表現力で綴られた演奏は、高いテンションが最後まで持続され、しかも、響きの作り方が明晰で、曖昧に処理されている音が全く無いと言えるほど、聴きごたえのある演奏会であった。プログラムノートの「はかなく掴みどころのない感情のひだを表現」(作曲者)とあり、「枝を通してみた16の精神的な世界が描かれています」と佐野が記した本邦初演のハフの作品でも、佐野の優れた音楽的分析力が遺憾なく発揮されており印象深かった。(2017年11月12日イイノホール)

横堀朱美『ショパン』2018年1月号掲載


佐野優子は、私のソナタ第1番「折れた枝」を数年に渡り演奏しており、この曲の内面に深く入り込んで美しく奏でてくれます。曲の持つもろさ、独特な曲調変化、魂の切望のような不安定な気質といった、作品を支える全ての要素をしっかりと摘み取っています。彼女が遂にCDレコーディングをしたことを、大変嬉しく思っています。

(スティーブン・ハフ)


プロフィール:
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学ピアノ科卒業。在学中、ブダペストのリスト音楽院にて一年間研鑽を積む。2013年より英国王立音楽院ピアノ科修士課程へ同音楽院よりグローヴァー・ベネット奨学金(同音楽院の奨学金)を受けて留学。修士一年目に最高位により、モード・ホーンズビー賞受賞。2015年、Dip RAM、ウォルター・マクファーレン賞、及びナンシー・ディッキンソン賞を授与され、首席で修士課程修了。2016年、ディプロマ課程中最高位となるAdvanced Diplomを審査員満場一致で取得(日本人及びピアノ科初)。これまでにピアノを故松浦豊明、渡辺健二、クリストファー・エルトン、室内楽をマイケル・ドゥセク、鍵盤楽器史/古楽器奏法をキャロル・セラシ、ジャズ/即興法をドミニク・オールディス、音楽学を一柳富美子、ロデリック・チャドウィックの各氏に師事。PIARAピアノコンクール全国大会中学の部優勝及び全部門グランプリ受賞。これを機に15歳でデビューし、東京フィルハーモニー交響楽団などとピアノ協奏曲共演。その後、ミラベル宮殿、シューベルトの生家などでリサイタル、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団メンバーとのピアノ三重奏曲など活動の場を広げ、ヨーロッパ最大規模の音楽施設サウスバンク・センターで現代音楽祭「The Rest is Noise」に出演、ロンドンデビュー。現在、日本とロンドンを拠点にヨーロッパ各地で精力的な活動を展開する傍ら、英国王立音楽院にて指導助手、東京藝術大学音楽学部附属高等学校スーパーグローバル化計画のアシスタント及び学長補佐も務める。日本人初のヤング・スタインウェイ・アーティスト。

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